英文です。直訳すると「ババールのゾウのためのヨガ」。こんな本は珍しいんじゃないでしょうか。
ゾウがポーズを取るとき鼻をどうするかなんてことがこの本では描かれています。またこの本は、英語を学習している人にとってもタメになります。英語がかなり出来る人でも、「背をそらせる」などの体を動かす表現というのは、難しいものですが、ヨガのポーズと共に学ぶことが出来ます。
ババールシリーズは「フランスが世界の子供たちに贈った最高の作品」と讃えらています。「ぞうのババール」は1931年に絵本作家ジャン・ド・ブリュノフにより フランス・パリで誕生しました。ほのぼのとしたキャラクターは子供から大人まで世界中で親しまれています。
(犬楠 2004/07/23)
象も人間もヨガに興味があってもなくても、この本は愛すべき本です。どのようにして、ヨガがババールの国で流行るようになったか、ヨガのポーズの説明、そしてババールと彼の奥さんがヨガを楽しみながら世界中を旅していきます。エッフェル塔や、ルーブル美術館の前でポーズを取っている2人(2頭)はおかしくて、たまらなく可愛い。
(sugi1234 兵庫県 )