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「タイのゾウは生き延びられるか」 不二牧 駿

タイの象を求めて、チェンマイのエレファントキャンプからカオヤイ国立公園へと訪問する著者不二牧さんの目に見えた景色は、、
タイのチエンマイ周辺を訪れる 日本人は数多くとも、こういった視点からタイの象を見つめた人はいなかったんじゃあないでしょうか。

あとがきより一部引用
象の存続の可否は、即ち未来の人類生存に繋がっているはずである。(中略)我々にとってアジアの象は決して、ちらりと走らせる好奇心の対象だけではないはずだ。

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タイの象
桜田 育夫 (著)

極楽タイ暮らし―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ
極楽タイ暮らし
―「微笑みの国」のとんでもないヒミツ

高野 秀行(著)
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タイの象は生き延びられるか

タイの象は生き延びられるか 不二牧 駿 (著)

野生化の象と家畜化されたアジアの象たち。これらの未来は決して我々の生存とは無関係じゃない、、、。
詳細なルポはタイの人々の象に対する思いが伝わる楽しいものでもあります。堅苦しいことは置いといて、楽しく読んで欲しい本でもあります。(犬楠)


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

不二牧 駿
熊本県天草に生まれ、東京を経て、山梨(両親の出生地)に住む。山梨県職員、山梨大学講師。東京教育大学(現筑波大学)卒、山梨大学経済研究科修了。カリフォルニア大学アーヴァイン校公共管理大学院留学。タマサート大学大学院留学、チュラロンコン大学社会調査研究所(CUSRI)客員研究員。二十年来タイに関心を寄せ、小説・ルポなど執筆


 
路地の経済社会学

路地の経済社会学
―タイのインフォーマルセクターについて

不二牧 駿 (著)

出版社/著者からの内容紹介
経済不況の今もなぜか活気溢れるバンコクの路地。そんな路地で営業する屋台、バイクタクシー、縫製下請けのタイ人476人にインタビュー! 統計には出てこないインフォーマルセクター(非公式経済活動)の実態を明らかにした労作です。

第1章 経済活動をめぐって
第2章 「インフォーマル・セクター」存在の意味
第3章 タイにおける「インフォーマル・セクター」研究の状況
第4章 「非公式経済活動」に関するケース・スタディ
第5章 ケース・スタディの比較
第6章 将来見通しと生き残る可能性
第7章 追跡調査
第8章 タイの「非公式経済活動」に関する包括的考察
第9章 最終的思考と政策形成へのコメント


 
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